ホテルがあるのは、フランクフルト中央駅南口のすぐ目の前です。
明日からの鉄道の旅には、とても便利そうです。
チェックインをすませ、さっそく夜のフランクフルトへ飛び出しました。

まずは、この時期のヨーロッパ名物「クリスマスマーケット」を目指しました。
ホテルから少し離れた通りをレーマー広場を目指し、ひたすら歩きます。
通りは驚くほど真っ暗で、人がまったくいません。
ヨーロッパの時代映画に紛れ込んでしまったような空気感に感動すると同時に、あまりの寒さにびっくりです。
吐く息は綿あめのように真っ白だし、ニット帽がないと耳がちぎれるんじゃないかと思うほど。
寒さもありますが、真っ暗な人の気配のない夜の通りということもあり、自然と早足になります。
オペラ座、カルメン派修道院を通り過ぎ、ようやくクリスマスマーケットのあるレーマー広場にたどり着きました。

クリスマスマーケット
レーマーとクリスマスツリー クリスマスマーケット クリスマスマーケット2